おはにちばんわ~(/・ω・)/
週に5日業務スーパーに通うトーマスです。
業スーの冷凍肉コーナーって、
👉当たり引くと神
👉ハズレだと処理が地獄
この差、デカくないですか?
特に「レバー系」は
・臭い
・下処理めんどい
・食べにくい
このイメージが強いですよね。
しかし今回見つけたのが
業務スーパーの「吉備高原どり 若鶏肝」
しかも
👉国産
👉大容量
👉バラ凍結(IQF)
これ、ちょっと期待値高め。
ということで今回は
・臭み
・使いやすさ
・味
・コスパ
ここを正直にレビューしていきます。
■結論:若鶏肝は買い?
結論いきます。
肝好きなら普通に“買い”。
ただし、
👉下処理は多少必要
👉苦手な人にはやっぱりクセあり
とはいえ、
この価格でこの品質はかなり優秀。
■ 商品情報


商品名:吉備高原どり 若鶏肝
価格:580円(税別)
内容量:1kg
原産国:日本(岡山県)
パッケージはシンプルながら、
「国産」「安心感」をしっかりアピール。
さらに1kgの大容量なので
見た瞬間「安っ!」ってなるやつ。
■実食レビュー
開封時
冷凍状態でも
👉血のニオイはそこまで強くない
👉扱いやすい印象
さらに
バラ凍結(IQF)なので必要分だけ取り出せる。
これ、かなり便利。
実際に食べてみた

今回は甘露煮に。
一口食べると
👉しっかり濃厚
👉でもエグみは控えめ
👉食感は柔らかい
つまり、
レバー初心者でもギリいけるライン。
いやレバー嫌いは無理か。
そして、
しっかり火を通しても
👉パサつきにくい
👉旨みが残る
ここが強い。
想定外ポイント
正直、
👉もっとクセ強いと思ってた
👉臭み処理が大変かと思ってた
しかし、
思ったより扱いやすい。
■他のスーパー商品と比較
同価格帯のレバーと比べると
・量 → 圧倒的に多い
・品質 → 安定
・使いやすさ → 高い
つまり、
👉「コスパ重視ならかなり強い」
■カロリー・成分は?
100gあたり
エネルギー:111kcal
たんぱく質:18.9g
脂質:3.1g
炭水化物:0.6g
特徴としては
👉高たんぱく
👉低脂質
つまり、
筋トレ飯にも普通に使える。
■保存方法と注意点
要冷凍(−18℃以下)で保存。
また、
・解凍後は早めに調理
・血抜きは軽くやると◎
これだけで
味が一気に安定します。
■メリット・デメリット
メリット
・圧倒的コスパ
・バラ凍結で使いやすい
・臭みが比較的少ない
・栄養価が高い
デメリット
・下処理が必要
・レバー特有のクセはある
・苦手な人には厳しい
■コスパ評価表
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 味 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
| リピート度 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★4.5 「リピ確定」 |
👉「安くてちゃんと美味い」系
■おすすめアレンジ
そのままでもOKですが、
・甘露煮(王道)
・レバニラ炒め
・焼き鳥風(タレ焼き)
さらに、
👉低温調理でしっとり系
👉カレーに入れてコク出し
これ、マジで化けます。
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■公式情報はこちら・神戸物産公式サイト
最後に
○価格:税別580円 2026年4月時点
値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。