おはにちばんわ~(/・ω・)/
週に5日業務スーパーに通うトーマスです。
業スーの冷凍コーナーって、
「今日は買わない」と思っても、つい気になる新商品ありません?
今回はそんな中で見つけた
**業務スーパーの「ロオジャーモー(中華風ハンバーガー)」**をレビューします。
正直、見た目はめちゃくちゃ美味そう。
しかし、実際どうなのか…リアルに検証していきます。
■結論:ロオジャーモーは買い?
試し買いで十分。
リピートは正直しないかも。
とはいえ、
「気になるなら一度食べてみる価値はある」そんな商品です。
■商品情報


商品名:ロオジャーモー(中華風ハンバーガー)
価格:458円(税別)
内容量:300g(2食入り)
原産国:中国
新商品として登場した冷凍食品で、
中国西安の名物を再現した商品です。
パッケージは赤ベースでインパクト強め。
業スーらしい「海外感あるデザイン」です。
■そもそもロオジャーモーとは?
ロオジャーモーとは、中国・西安発祥の名物料理。
簡単に言うと「中華風バーガー」です。
焼いたパン(白吉饃)に、
スパイスで味付けした肉を挟んだ料理で、
現地では屋台グルメとして人気。
つまり、日本でいうと
「肉まん×ハンバーガー」みたいな立ち位置です。
■開封レビュー
開封すると…

・生地(パン)×2
・具材パック×2
が分かれて入っています。
まず生地が特徴的で、
層になったパイのような見た目。
しかし、ここで気づくのが
「自分で焼く必要がある」という点。
正直ここ、ちょっと面倒です。
早速焼いていきます。

片面ずつ4分焼いていきます。
ご覧の通り、周りの細いのがポロポロ取れます。

具の方はお皿に出して、レンチンです。
■実食レビュー(五感+感情)
焼いて、チンして、生地に切り目を入れて、いよいよ挟みます!

正直ここまでが結構手間。。。
さて実食!!
まず香りは
スパイス感しっかり系。
そして一口目は
「お、意外と本格的」
ただし…
・具が少ない
・パンの存在感が強すぎる
このバランスが気になりました。
食感は
外はパリッと、中は層がふわっと。
しかし、
周りの細いのがポロポロ落ちるのが惜しいポイント。
食感のアクセントにはいいですが、、

■想定外ポイント
意外だったのは
手間の割に満足度がそこまで高くないこと。
また、具の量が少ないので
「ちょっと物足りない」と感じる人も多そうです。
■他のスーパー商品と比較
同じ冷凍バーガー系と比べると…
・手軽さ → 明らかに劣る
・味 → 普通
・コスパ → やや微妙
つまり、
「手軽に食べたい人には向かない」
逆に
「珍しい海外グルメを試したい人向け」です。
■カロリー・成分は?
1食分あたり(生地1枚+具1袋)
・エネルギー:495kcal
・たんぱく質:16.2g
・脂質:26.4g
・炭水化物:48.2g
・食塩相当量:0.6g
カロリーはやや高め。
そのため、軽食というよりガッツリ系です。
■保存方法と注意点
・-18℃以下で冷凍保存
・調理はフライパン推奨
また、
生地が崩れやすいので注意。
さらに、焼き加減によっては
食感がかなり変わります。
■メリット・デメリット
メリット
・本格的な中華グルメが楽しめる
・焼きたての美味しさ
・珍しさがある
デメリット
・調理が面倒
・具が少ない
・コスパは微妙
■コスパ評価表
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 味 | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★☆☆☆ |
| リピート度 | ★★☆☆☆ |
| 総合評価 | ★★★☆☆ |
👉「一度食べればOK」
■実際に作った料理
基本はそのまま挟むだけ。
ただしおすすめは👇
・具を少し追加(肉・野菜)
・マヨ+ラー油
・チーズトッピング
これだけで一気に化けます。
■おすすめアレンジ
そのままだと物足りないので…
・追い肉でボリュームUP
・チーズでコク追加
・ブラックペッパーで締め
特にチーズは相性◎。
■まとめ
今回のロオジャーモーは、
「珍しさはあるけど、手間に対して満足度は普通」
というのが正直な感想。
ただし、
業スーらしい“攻めた商品”なのは間違いなし。
気になる人はぜひ一度試してみてください!
■関連記事
・バーガーといえば、ライスバーガーの方が断然美味しい👇
『業務スーパーの照り焼きチキンライスバーガーはちゃんとおいしい!』
公式情報はこちら
最後に
○価格:税別458円 2026年3月時点
値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。