おはにちばんわ~(/・ω・)/
週に5日業務スーパーに通うトーマスです。
今回は、**業務スーパーのピーナッツ湯圓(タンユエン)**を購入して実際に食べてみました。
「湯圓ってどんな食べ物?」「ピーナッツ餡っておいしい?」「468円出して買う価値はある?」と気になる方もいると思います。
実際に茹でて食べてみると、見た目は白玉団子のようですが、中から甘いピーナッツ餡が出てくる台湾スイーツ。熱々でもちもちした食感を楽しめました。
この記事では、味や食感はもちろん、価格、カロリー、原材料、茹で方、実際に食べて気付いた点まで詳しくレビューします。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
■結論:ピーナッツ湯圓は買い?
評価:★★★☆☆+0.5(3.5/5)
私の結論は、**「お試しならあり」**です。
良かったのは、もちもちした生地と甘いピーナッツ餡。熱々の状態で食べられるので、特に寒い季節には良さそうです。
一方で、個人的に気になったのが調理の手間。電子レンジや自然解凍ではなく、たっぷりのお湯を用意して茹でる必要があります。
そのため、台湾スイーツや温かいスイーツが好きな人なら一度試してみるのはあり。私はリピートなしですが、黒ごま湯圓も販売されていたので、そちらは食べてみたいです。
■商品情報


商品名はピーナッツ湯圓(タンユエン)。
パッケージには「甘くて香ばしいピーナッツペーストをもっちり生地で包みました」と記載されています。
・商品名:ピーナッツ湯圓(タンユエン)
・価格:税別468円/税込505.44円
・内容量:400g
・個数:実際に確認した袋では20個
・原産国:中国
・輸入者:株式会社神戸物産
・保存方法:-18℃以下で保存
・凍結前加熱の有無:加熱してありません
・加熱調理の必要性:加熱して召し上がりください
20個入っていたので、単純計算では1個あたり約23.4円。400g÷20個なら、1個あたりの重量は約20gが目安です。
パッケージを見た第一印象は「白玉団子みたい」。真っ白で丸く、直径は実際に見た感じで3cmほどでした。
■業務スーパーのピーナッツ湯圓を実食レビュー
開封・調理してみる

袋から出したピーナッツ湯圓は真っ白で、コロンとしたまん丸の形。見た目だけなら、本当に冷凍の白玉団子のようです。
今回はパッケージの説明通り、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、凍ったままのピーナッツ湯圓を入れました。
くっつかないように混ぜながら加熱し、浮き上がってきたらさらに約3分茹でます。
茹で上がると表面につやが出て、見るからにもちもちした感じになりました。
食べてみるとピーナッツの香り!

一口食べてまず感じたのが、中の餡から広がるピーナッツの香り。
ピーナッツ味の餡は程よく甘く、個人的にはかなり食べやすい味でした。
そして外側の生地はしっかりもちもち。
**「ピーナッツ餡入りの温かい白玉団子」**と表現すると、かなりイメージしやすいと思います。
団子なので満腹感もあり、熱々の状態で食べられるのも良いところ。出来立てのもちもち感をそのまま楽しめるので、冬に食べたくなる温かいスイーツでした。
実際に食べたから分かったこと
パッケージには「茹で汁と一緒に盛り付けます」とあります。
実際にその通り盛り付けましたが、茹で汁自体をスープのように飲むという感じではありませんでした。
また、味には満足したものの、やはりネックは調理方法。
他の冷凍大福系スイーツのように手軽に解凍して食べるタイプではなく、鍋とたっぷりのお湯が必要です。
「今すぐ甘いものが食べたい」という時より、少し時間がある時に楽しむスイーツだと感じました。
■他の商品と比較
今回、具体的な比較商品を設定して食べ比べてはいないため、味や価格の直接比較は行いません。
ただし、私が実際に食べて感じた大きな特徴は、温かい状態でもちもちの生地とピーナッツ餡を楽しめること。
冷たいスイーツとは違った楽しみ方ができるので、台湾スイーツや温かい甘味が好きな方に向いています。
■カロリー・栄養成分
パッケージ記載の100g当たりの栄養成分は以下の通りです。
・エネルギー:329kcal
・たんぱく質:4.6g
・脂質:15.1g
・炭水化物:43.6g
・食塩相当量:0g
※いずれも推定値。
糖質と食物繊維はパッケージ上で個別の記載を確認できません。
ピーナッツを使った餡が入っていることもあり、脂質は100g当たり15.1g。カロリーも100g当たり329kcalなので、食べる量には注意したいところです。
■原材料
パッケージで確認できた原材料は、
もち米粉、ショートニング、砂糖、落花生粉末、ごま粉、加工油脂、こんにゃく粉/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、ポリリン酸Na
です。
原材料配合割合として、**落花生粉末8.3%(仕込時)**と記載されています。
アレルギー物質は、小麦・落花生・牛肉・大豆の表示があります。
また、同じ製造工程では卵、えび、鶏肉、豚肉、ゼラチン、ごまを含む食品を扱っているとの記載があります。
■保存方法・注意点
保存方法は**-18℃以下で冷凍保存**。
調理するときは、鍋にたっぷりのお湯を沸かして凍ったまま入れ、くっつかないように混ぜながら加熱します。
浮き上がってきたら、さらに約3分加熱。茹で汁と一緒に器へ盛り付ければ完成です。
パッケージには、熱湯で火傷しないよう注意する旨も記載されています。
実際に作ってみて感じたのは、大きめの鍋を用意してお湯を沸かす必要があること。電子レンジだけで済ませたい人には少し面倒に感じると思います。
■メリット・デメリット
【メリット】
・熱々の状態で食べられる
→寒い時期にうれしい温かいスイーツです。
・生地がもちもち
→白玉団子のような食感を楽しめました。
・ピーナッツ餡がおいしい
→程よい甘さで、ピーナッツの香りもしっかり感じます。
・ピーナッツ餡が珍しい
→ナッツ系スイーツが好きな人には特に面白い商品です。
【デメリット】
・茹でる必要がある
→食べるまでにひと手間かかります。
・レンチンや自然解凍では食べられない
→手軽さを重視する人には向きにくいです。
・たっぷりのお湯が必要
→大きめの鍋を用意する必要があります。
■コスパ評価
味:★★★★☆
価格:★★★☆☆
量:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
リピート度:★★☆☆☆
調理の手軽さ:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆+0.5
【トーマス評価】
もちもちの生地と甘いピーナッツ餡はおいしく、温かい台湾スイーツとして楽しめました。ただ、税別468円という価格以上に個人的に気になったのが茹でる手間。味は好きですが、私はリピートなしで評価3.5です。
■どんな人向け?
・台湾スイーツが好きな人
湯圓を自宅で実際に茹でて楽しめます。
・ピーナッツやナッツ系のお菓子が好きな人
中の餡からピーナッツの香りを感じられました。
・もちもち食感が好きな人
白玉団子のようなもちもち生地が特徴です。
・冬に温かいスイーツを食べたい人
茹でたてを熱々の状態で食べられます。
・調理のひと手間が苦にならない人
鍋でお湯を沸かして茹でる工程を楽しめる方に向いています。
逆に、電子レンジだけですぐ食べられる冷凍スイーツを探している人には、少し面倒に感じるかもしれません。
■おすすめの食べ方
今回実際に試したのは、パッケージ通りに茹でて食べる方法です。
凍ったままお湯へ入れ、浮き上がった後も約3分茹でました。
個人的には、出来立ての熱々でもちもちした状態で食べるのがおすすめ。中の甘いピーナッツ餡との組み合わせをシンプルに楽しめます。
私の一番おすすめは、茹でたてをそのまま食べる方法です。
■実際に作った料理
料理①:茹でピーナッツ湯圓
今回はパッケージ記載の方法で茹でて食べました。
浮き上がってからさらに約3分加熱すると、生地はもちもち。割ってみると中から茶色いピーナッツ餡が現れ、食べるとピーナッツの香りと程よい甘さが広がります。



■まとめ
業務スーパーのピーナッツ湯圓は、もちもちした生地の中に甘いピーナッツ餡が入った台湾スイーツでした。
一言で表すなら、「ピーナッツ餡入りの温かい白玉団子」。
税別468円で400g入り。実際に食べた袋には20個入っており、ピーナッツ餡の香りと程よい甘さは個人的に好みでした。
一方で、電子レンジや自然解凍ではなく、鍋にたっぷりのお湯を沸かして茹でる必要があります。ここは手軽さを求める人には気になるポイントです。
私はリピートなしですが、台湾スイーツやナッツ系スイーツ、もちもち食感が好きなら、一度試してみるのはあり。
特に寒くなってくる時期に食べたい、熱々の冷凍スイーツでした。
トーマスおすすめ度
★★★☆☆+0.5(3.5/5)
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■公式情報はこちら
○価格:税別468円 2026年9月時点
値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。