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業務スーパー うずら卵水煮は買い?10個178円を実食&味玉アレンジ

おはにちばんわ~(/・ω・)/

週に5日業務スーパーに通うトーマスです。

「うずら卵を料理に使いたいけど、茹でて殻をむくのが面倒…」ということありませんか?

今回レビューするのは、**業務スーパーの「うずら卵水煮」**です。

すでに殻がむかれた状態で10個入っており、袋を開ければすぐ料理に使える商品。実際に購入して開封し、さらに煮卵風にもアレンジしてみました。

価格や栄養成分、使いやすさまで見ていくので、購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。


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■結論:業務スーパーのうずら卵水煮は買い?

結論からいうと、**料理にうずら卵をよく使う人なら「あり」**です。

トーマスおすすめ度は、

★★★★☆

特に良かったのは、殻むき不要ですぐ使えること。

また、10個入りなので大量すぎず、一人暮らしでも使い切りやすい量です。

一方で税抜178円なので、価格だけを重視するなら必ずしも激安とは言い切れません。

ただし、下処理の手間まで含めると便利さはかなりあります。

煮物・八宝菜・おでん・煮卵などに手軽に使いたい人なら買いです。


■うずら卵水煮の商品情報

 

業務スーパーのうずら卵水煮10個入りの緑と白のパッケージ
うずら卵水煮の10個入りパッケージです。
うずら卵水煮の原材料と栄養成分、保存方法が記載されたパッケージ裏面
うずら卵水煮 裏面の原材料・栄養成分表示

商品名はうずら卵水煮。

内容量は90gで、うずら卵が10個入っています。

価格は税抜178円、税込192.24円でした。

原産国は中国、輸入者は株式会社神戸物産です。

保存方法は、直射日光・高温多湿を避けて常温保存。

パッケージには、八宝菜などの中華料理や炒め物、煮物、おでん、鍋物、お弁当の付け合わせなどへの使用が紹介されています。

売り場で見た時は、「10個あればアレンジもしやすそう」という印象でした。


■業務スーパーのうずら卵水煮を開封レビュー

袋を開けてまず思ったのは、

「水、多いな」

ということ(笑)

金属製のボウルに液体と一緒に入ったうずら卵10個
開封した中身は、うずら卵10個と液体です。

中には液体と一緒に10個のうずら卵が入っています。

香りは特に気になるものはありませんでした。

見た目は普通のうずらのゆで卵で、色は真っ白というより少しクリーム色っぽい白色。

すでに殻がきれいに取り除かれているため、そのまま料理に投入できるのが最大の魅力です。

今回は、そのまま食べた時の細かな味については記録していません。

そのため、味を勝手に盛ることはせず、実際に試した味玉風アレンジを中心に評価します。

実際に使って分かったのは、とにかく下処理が楽なこと。

うずら卵を自分で茹でて、10個すべて殻をむくとなると地味に手間がかかります。

しかし、これは開封して液を切ればすぐ使えます。

料理の具材として使う商品なので、この手軽さはかなり大きいと感じました。


■他の商品と比較すると?

今回は、特定の他社商品と食べ比べはしていません。

そのため味や食感を直接比較することはできませんが、業務スーパーの商品は90g・10個入りで税抜178円です。

1個あたりで見ると税抜約18円。

単純な価格だけでなく、茹でる・冷ます・殻をむく作業が不要なのもポイントです。

安さだけを最優先する人より、手間を減らしてすぐ料理に使いたい人向けの商品だと思います。


■カロリー・栄養成分

パッケージ記載の100g当たりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー:182kcal
たんぱく質:11.0g
脂質:14.1g
炭水化物:0.6g
食塩相当量:0.5g

糖質と食物繊維は、パッケージでは個別に確認できません。

たんぱく質を含む一方で、脂質も14.1gあります。

とはいえ、1袋は90gなので、一度に全部食べるか料理に分けて使うかで摂取量も変わります。


■原材料

原材料は、

うずら卵、食塩/pH調整剤

です。

アレルゲンとして卵を含みます。

原材料が比較的シンプルなのも分かりやすいポイントでした。


■保存方法・注意点

未開封時は、直射日光や高温多湿を避けて常温保存します。

パッケージには、開封後は冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに食べるよう記載されています。

また、開封時に中身が飛び散る場合があるため注意が必要です。

この商品はすでに加圧加熱殺菌されているため、そのまま料理に使えます。

ただし、煮物や炒め物などに入れる場合は、それぞれの料理に合わせて加熱してください。


■メリット・デメリット

【メリット】

①殻をむく必要がない
面倒なうずら卵の下処理が終わっており、開封後すぐに使えます。

②10個入りで使いやすい
多すぎないので、一品料理やおつまみに使いやすい量です。

③料理の幅が広い
八宝菜、煮物、おでん、鍋、炒め物など幅広く使えます。

④味付けアレンジがしやすい
水煮なので、煮卵など自分好みの味に変えやすいです。

【デメリット】

①価格最優先なら割高に感じる可能性あり
税抜178円なので、生のうずら卵と価格だけで比べる人には向かない場合があります。

②開封後は早めに食べる必要がある
保存食品とはいえ、開封後の長期保存には向きません。

③そのままでは料理として完成しない
水煮なので、メインというより料理への追加や味付けアレンジ向きです。


■コスパ評価

味:★★★☆☆
価格:★★★★☆
量:★★★★☆
満足度:★★★★☆
リピート度:★★★★☆
調理の手軽さ:★★★★★
総合評価:★★★★☆

【トーマス評価】

最大の魅力は味そのものより使いやすさ。10個入りで税抜178円なら、殻むきの手間を省けることまで考えると十分ありです。特に煮物や煮卵など、うずら卵をサッと追加したい時に重宝しそうです。


■どんな人向け?

忙しい方
開封してすぐ料理に使えるため、下ごしらえの時間を減らせます。

料理初心者
うずら卵を茹でたり殻をむいたりする必要がありません。

お弁当を作る方
サイズが小さく、ちょっとしたおかずや付け合わせにも使いやすいです。

煮物やおでんが好きな方
そのまま具材として追加でき、料理のボリュームも出せます。

おつまみを作りたい方
味付けして味玉風にすると、手軽なおつまみにできます。


■おすすめアレンジ

今回実際に試したのが、うずら卵の味玉風アレンジです。

ビニール袋にうずら卵と茶色の漬け汁を入れて味玉を作る様子
ビニール袋にうずら卵と漬け汁を入れ、味玉を作っています。

水煮の液を切り、好みの調味液に漬けて味を染み込ませました。

これが危険。

味玉にすると止まらなくなるので注意です(笑)

一口サイズなので、普通の鶏卵の味玉よりもパクパク食べやすいのがポイント。

そのほか、パッケージにあるように八宝菜や炒め物、煮物、おでんなどへ入れる使い方も相性が良さそうです。

私の一番おすすめは、味玉風アレンジです。


■実際に作った料理

料理①:うずら卵の味玉風

白い器に盛り付けた茶色いうずらの味玉4個
うずら卵水煮で作った味玉を、4個盛り付けました。

今回はうずら卵水煮を調味液に漬けて作りました。

小さいので食べやすく、ついつい次の1個に手が伸びます。

「ちょっとだけ食べよう」と思っていても、気付いたら減っているタイプのおつまみ。

止まらなくなるので作りすぎ注意です。


■まとめ

業務スーパーのうずら卵水煮は、10個入りで税抜178円。

特別な調理をしなくても、袋を開ければすぐ使える便利な商品でした。

価格だけならもっと安さを求める選択肢もあるかもしれません。しかし、茹でる・冷ます・殻をむく手間が一切ないのは大きなメリットです。

八宝菜やおでん、煮物にサッと追加したい人には特におすすめ。

そして個人的には、味玉風アレンジがかなり使いやすかったです。

逆に、うずら卵をほとんど使わない方や、とにかく単価だけを重視する方には優先度は低め。

手軽さ込みで考えるなら十分買いやすい商品です。

トーマスおすすめ度

★★★★☆


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■公式情報はこちら

・神戸物産公式サイト

○価格:税別178円 2026年9月時点

値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。