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業務スーパー さつまいもボールを実食!揚げ焼きとノンフライヤーの仕上がりを比較

おはにちばんわ~(/・ω・)/

週に5日業務スーパーに通うトーマスです。

業務スーパーのさつまいもボール、油を使った揚げ焼きとノンフライヤーでは、仕上がりがどう違うのでしょうか?

紫色の生地と黄色い餡が気になり、購入して2通りの方法で食べてみました。18粒入りで、売り場の特価は税抜348円です。

揚げ焼きは外がカリッ、中はもっちり。一方、ノンフライヤーでは生地が裂けて餡が落ちる失敗をしてしまいました。

味や食感、調理中に気付いたことを正直に紹介します。私のおすすめは、油を使った調理です。

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結論:業務スーパーのさつまいもボールは買い?

油で調理して食べるなら、私は「買い」です。

総合評価:4.8/5

気に入ったのは、揚げ焼きした時の外側のカリッと感と、内側のもっちり感。甘さは控えめですが、お芋の味はしっかり楽しめました。

良かった点はこちらです。

  • 揚げ焼きすると外側がカリッとする
  • 生地の内側がもっちりしている
  • 甘さ控えめで食べやすい
  • 18粒入りで量にも満足感がある

ただし、ノンフライヤーでは同じ仕上がりになりませんでした。手間をかけてでも、おいしく食べたい人におすすめです。

商品情報|18粒入りで税抜348円

業務スーパーのさつまいもボール18粒入りの紫色のパッケージ
パッケージには「18粒入り」「要冷凍」と表示されています。
さつまいもボールの調理方法・原材料・栄養成分が記載された袋裏面
さつまいもボール 裏面の商品表示と調理方法
  • 商品名:さつまいもボール
  • 内容量:270g・18粒入り
  • 価格:税抜348円(売り場の特価表示)
  • 製造者:李朝園株式会社
  • 売り場:冷凍食品コーナー
  • 保存方法:-18℃以下

紫色のパッケージに、黄色い餡の断面写真が載っています。「サクもち食感!!」「鳴門金時のとろける味わい」という文字も目を引きます。

中身は紫色の丸い生地で、加熱後の断面を見ると黄色い餡が入っていました。

栄養成分|100g当たり

  • エネルギー:242kcal
  • たんぱく質:3.7g
  • 脂質:6.1g
  • 炭水化物:43.1g
  • 食塩相当量:0.7g

パッケージ記載の推定値です。

業務スーパーのさつまいもボールを2通りで実食

① 揚げ焼き|外はカリッ、中はもっちり

白っぽい粉が表面に残るさつまいもボールを油で加熱し始めた様子
フライパンで揚げ焼きにしていきます。

フライパンに少なめの油を使い、転がしながら揚げ焼きにしました。

表面の色が変わり、外側がカリッとした仕上がりに。食べると、生地の内側は想像以上にもっちりしています。

フライパンの油で加熱している紫色のさつまいもボール
さつまいもボールをフライパンの油で加熱している画像で、油で加熱している生地の表面に、紫色と光沢が見えます。

外と中で食感が違うところが良いです。甘さは控えめなのに、お芋の味はしっかり感じました。

調理中は、油を吸っている感じがあります。形も少しいびつになりましたが、味と食感には満足できました。

金属製バットの網に並べた調理後のさつまいもボール
網に並べたさつまいもボールは、表面が茶色く色付いています。

② ノンフライヤー|180℃・10分で試した結果

さつまいもボールにオイルスプレーで油をかけ、ノンフライヤーで180℃・10分加熱しました。

途中で様子を見ておけばよかったのですが、確認しないまま加熱。取り出すと生地が裂け、餡が外に出てしまっていました。

網の下に落ちた餡もあり、これは悔やまれます。

ノンフライヤーの網に並ぶさつまいもボールと網の下に落ちた餡
ノンフライヤーでの調理後、生地にひび割れができ、網の下に餡が落ちています。

表面は粉っぽいけれど、内側はもちっと

ノンフライヤーで調理したものは、表面に粉っぽさを感じました。

油で揚げていないからなのか、揚げ焼きのカリッとした食感とは違います。オイルスプレーをかけても、同じようには仕上がりませんでした。

皿に並べたひび割れのあるさつまいもボールと外に出た黄色い餡
生地の裂け目から餡が出て、皿の上にも広がっています。

一方、生地の内側にはもちっと感があります。それだけに、餡が落ちたのが残念です。

「しっかり油で調理した方が、ちゃんとおいしい」というのが、2通り試した私の本音でした。

箸で持ち上げたさつまいもボールの裂けた生地と黄色い餡のアップ
裂けた生地の内側と、残った黄色い餡を近くから撮影しました。

揚げ焼きとノンフライヤーの違い

比較項目 揚げ焼き ノンフライヤー
表面 カリッとする 粉っぽさを感じた
内側 もっちりしている もちっとしている
形・餡 形は少しいびつ 生地が裂け、餡が落ちた
調理 油を使い、転がしながら加熱 オイルスプレーを使い180℃・10分
私の好み こちらがおすすめ この仕上がりでは物足りない

この比較は、実際に試した条件での結果です。

 

保存・調理で気を付けたいこと

保存は-18℃以下の冷凍です。基本の調理方法は、パッケージの表示を確認してください。

ノンフライヤーでは、途中の状態を見なかったことが心残りでした。どの時点で裂けたかは分かりません。

私が実際においしいと感じたのは、油を使って表面をカリッとさせる調理方法でした。

メリット・デメリット

メリット

  • 油で調理した時のカリッとした表面が良い
  • 生地のもっちり感を楽しめる
  • 甘さ控えめでもお芋の味を感じる
  • 18粒入りで満足感がある

デメリット

  • 油を使う調理には手間がかかる
  • 揚げ焼きでは形が少しいびつになる
  • ノンフライヤーでは表面の粉っぽさと餡漏れが気になった

コスパ評価

味:★★★★★(揚げ焼きの場合)
価格:★★★★★
量:★★★★★
満足度:★★★★★(揚げ焼きの場合)
リピート度:★★★★☆
調理の手軽さ:★★★☆☆
総合評価:4.8/5

【トーマス評価】

揚げ焼きのカリッとした表面と、もっちりした生地が好きです。18粒入りで量にも満足。ノンフライヤーでは餡が落ちて残念でしたが、油で調理したおいしさは好印象。また食べるなら、私は油を使います。

どんな人向け?

  • もちもちしたおやつが好きな人
    生地の内側のもっちり感が印象的でした。
  • さつまいも味のスイーツが好きな人
    甘さ控えめでも、お芋の味を楽しめます。
  • カリッとした食感も欲しい人
    揚げ焼きでは、外と中の違いを楽しめました。
  • 冷凍おやつをストックしたい人
    18粒入りで、私には満足感のある量です。
  • おいしさのために調理の手間をかけられる人
    私は油を使った仕上がりをおすすめします。

一方、少ない油で手軽に作りたい人には、ノンフライヤーでの失敗も知っておいてほしいです。

おすすめの食べ方

揚げ焼きとノンフライヤーの2通りを試しましたが、食感の好みは揚げ焼きでした。

ノンフライヤーにも内側のもちっと感はあるものの、表面の粉っぽさと餡漏れが気になります。

私の一番おすすめは、油を使って外側をカリッと仕上げる食べ方です。

まとめ|2通り試して、私は油を使う調理派

業務スーパーのさつまいもボールは、揚げ焼きすると外がカリッ、中はもっちり。甘さ控えめでも、お芋の味を楽しめる冷凍スイーツでした。18粒入り税抜348円の特価で、量にも満足感があります。

ノンフライヤーではオイルスプレーを使い、180℃・10分で加熱しました。ただ、途中で確認しなかったため生地が裂け、餡が落ちる結果に。内側はもちっとしていましたが、表面には粉っぽさを感じました。

もちもち系のお芋のおやつが好きで、油を使う手間をかけられる人にはおすすめです。私はまた食べたい商品ですが、調理方法は揚げ焼きを選びます。餡までしっかり楽しめる仕上がりにしたいですね。

トーマスおすすめ度
4.8/5

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値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。