おはにちばんわ~(/・ω・)/
週に5日業務スーパーに通うトーマスです。
馬刺しやユッケっておいしいですが、外で食べるとなると少し値段が気になりますよね。
そんな中、業務スーパーで見つけたのが**「ウルグアイ産馬肉 冷凍赤身細切り(生食用)」**。
冷凍状態で販売されており、解凍すればそのまま生食できる商品です。
今回は実際に購入し、きゅうりと卵黄を合わせて馬肉ユッケにして食べてみました。
味や食感はもちろん、開封時に気になったドリップや、おすすめの食べ方まで正直にレビューします。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
■結論:業務スーパーの冷凍馬肉は買い?
結論から言うと、個人的には**★★★★☆で「買い」**です。
税抜268円で、自宅で気軽に馬肉ユッケを楽しめるのはかなり魅力的。
特に良かったのは、
- 解凍するだけで食べられる
- 馬肉特有の強いクセを感じにくい
- 一人分として使いやすい
- ユッケや馬刺しにアレンジしやすい
という点です。
一方で、馬肉そのものの濃い旨味を期待すると、少しあっさり感じるかもしれません。
「家飲みでユッケを手軽に食べたい」という人にはかなりおすすめです。
■商品情報|ウルグアイ産馬肉 冷凍赤身細切り


商品名:ウルグアイ産馬肉 冷凍赤身細切り(生食用)
価格:268円(税別)
内容量:50g
原産国:ウルグアイ
加工者:株式会社 大成
保存方法:-18℃以下で保存
用途:生食用
同商品の販売例でも内容量50gとして確認されています。
パッケージはかなりシンプルで、透明な真空パック。
中身がそのまま見えるため、購入前に赤身の状態を確認しやすいのは良いところです。
50gなので大容量商品ではありませんが、ユッケを一皿作るには使いやすい量でした。
■実食レビュー|クセが少なくあっさり食べやすい
【開封】

解凍して袋を開けてみると、まず気になったのがドリップの多さ。
写真でも分かるように、赤い液体がかなり出ています。
そのままタレと混ぜると味が薄まりそうだったので、今回はキッチンペーパーでしっかり水分を拭き取りました。
ここは実際に調理して分かったポイントです。
肉自体は細切りになっており、自分で細かく切る必要はほぼありません。
【実食】

今回は、
醤油
コチュジャン
ごま油
にんにく
を混ぜたユッケ風のタレで和え、千切りきゅうりと卵黄を合わせました。

一口食べた第一印象は、思った以上にクセがない。
正直、「これが馬肉の味!」という個性は少し分かりにくかったです。
ただ、臭みが強いという意味ではなく、むしろ逆。
牛肉の赤身よりも脂っこさが少なく、かなりあっさりした印象でした。
今回のようにコチュジャンやごま油を使った濃いめのタレにすると、馬肉そのものよりタレの味が前に出ます。
しかし、卵黄を崩して絡めると一気にまろやかになり、きゅうりのシャキシャキ感も加わってかなり食べやすい。
ご飯のおかずというより、個人的にはお酒のおつまみに向いている商品だと感じました。
■他のスーパー商品と比較
スーパーで馬刺しや生食用の馬肉を買おうとすると、取り扱い自体が少ないこともあります。
その点、税抜268円で一人前程度を試せるのは業務スーパーらしい魅力。
特に「馬刺しを食べたいけれど、大きなブロックはいらない」という人には使いやすいでしょう。
一方で、専門店の馬刺しのような肉の甘みや濃厚な旨味を求める商品ではありません。
価格と手軽さ重視ならこちら、本格的な味を求めるなら専門店という使い分けが良さそうです。
■カロリー・成分は?
今回の商品写真では栄養成分表示を確認できなかったため、以下は商品そのものの表示値ではなく、文部科学省「馬・赤肉・生」100g当たりの参考値です。
100g当たり、
エネルギー:102kcal
たんぱく質:20.1g
脂質:2.5g
炭水化物:0.3g
食物繊維:0g
食塩相当量:0.1g
とされています。
赤身馬肉は、高たんぱくながら脂質がかなり少ないのが特徴。
ただし、今回のように卵黄やごま油を加えると、その分カロリーと脂質は上がります。
■保存方法と注意点
保存方法は**-18℃以下の冷凍保存**。
パッケージには「生食用」と明記されていますが、生ものなので解凍後はできるだけ早く食べたいところです。
また、実際に開封するとドリップがかなり出ていました。
ユッケにする場合は、
解凍→開封→キッチンペーパーで水分を拭く→タレと和える
という順番がおすすめ。
水分を取ってから味付けした方が、タレが薄まりにくく仕上がりも良くなります。
■メリット・デメリット
【メリット】
・税抜268円で馬肉を楽しめる
専門店へ行かなくても自宅で気軽に試せます。
・解凍するだけなので簡単
細切り済みなので包丁をほとんど使わず調理できます。
・クセが少なく食べやすい
馬肉初心者でも挑戦しやすいあっさり系の味でした。
・アレンジしやすい
ユッケ、馬刺し風、丼などいろいろ使えます。
【デメリット】
・ドリップが多め
開封後、そのまま使うより水分を拭き取るひと手間が必要です。
・馬肉らしい強い旨味は控えめ
濃いタレを使うと特に肉そのものの味が分かりにくくなります。
・量は50gと少なめ
複数人で食べるなら数パック必要になるでしょう。
■コスパ評価表
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 味 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★★ |
| 量 | ★★★☆☆ |
| 満足度 | ★★★★☆ |
| リピート度 | ★★★★☆ |
| 調理の手軽さ | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
【トーマス評価】
268円で馬肉ユッケが一皿作れると考えれば、かなり試しやすい商品。馬肉そのものの主張は強くありませんが、その分クセがなく食べやすいです。個人的には家飲み用としてリピート候補です。
■どんな人向け?
馬刺しやユッケを自宅で手軽に楽しみたい人には特におすすめ。
また、一人暮らしで少量だけ欲しい人、お酒のおつまみを探している人、脂っこい肉が苦手な人にも向いています。
調理工程が少ないので、料理初心者でも扱いやすいでしょう。
一方、専門店のような濃厚な馬肉の旨味を最優先する人には、やや物足りなく感じる可能性があります。
■おすすめアレンジ
一番おすすめは、今回作った馬肉ユッケ。
醤油、コチュジャン、ごま油、にんにくを混ぜたタレで馬肉を和えます。
そこへ千切りきゅうりを敷き、中央に卵黄。
仕上げにすりごまをかければ完成です。
卵黄のコクとごま油の香りが馬肉に合い、きゅうりのおかげで後味も重くなりません。
辛いものが好きなら、コチュジャンを少し増やしても良さそうです。
■実際に作った料理
今回は馬肉ユッケにしました。

解凍した馬肉のドリップをしっかり拭き取り、ユッケ風のタレと和えています。
下には千切りきゅうり、中央には卵黄をトッピング。
そのまま食べた時よりも、卵黄を崩して全体を混ぜた方が味にまとまりが出ました。
ただしタレを濃くしすぎると、馬肉そのものの味がかなり隠れます。
次に食べるなら醤油とごま油を少し控え、馬肉の味をもう少し確認してみたいですね。
■まとめ|268円なら試す価値あり
業務スーパーの**「ウルグアイ産馬肉 冷凍赤身細切り(生食用)」**は、税抜268円で気軽に馬肉を楽しめる商品でした。
実際にユッケにすると、馬肉特有のクセはほとんど感じず、牛肉よりあっさりした印象。
そのため馬肉初心者にも食べやすいと思います。
一方、濃いタレで和えると肉そのものの風味が分かりにくくなるので、最初は味付けを控えめにするのもおすすめ。
開封時のドリップをしっかり拭き取ることも、おいしく仕上げるポイントです。
268円なら「ちょっと馬肉ユッケ食べたいな」という日に十分アリ。
トーマスおすすめ度
★★★★☆
■関連記事
・業務スーパーおすすめ商品ランキング【実食レビュー】2026最新版・業務スーパー 冷凍惣菜
■公式情報はこちら・神戸物産公式サイト
最後に
○価格:税別268円 2026年8月時点
値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。