おはにちばんわ~(/・ω・)/
週に5日業務スーパーに通うトーマスです。
業務スーパーの鶏そぼろが気になるものの、「800gって多すぎない?」「味はどう?」「開封したらどうやって保存する?」と気になる方もいると思います。
今回購入したのは、「お徳用鶏そぼろ」800g。実際にそのままご飯にのせて食べるだけでなく、そぼろオムレツも作り、残った分は小分け冷凍してみました。
この記事では味や価格、栄養成分、原材料に加えて、実際に使って分かった大容量ならではのメリットや保存方法まで紹介します。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
■結論:業務スーパーの鶏そぼろは買い?
★★★★☆
結論からいうと、これは買いです。
理由は、
- 800gの大容量でたっぷり使える
- 甘め&濃いめでご飯が進む
- そのままご飯にのせてもおいしい
- 卵料理などにアレンジしやすい
- 小分け冷凍しておけば使いやすい
から。
特に「忙しい日にすぐご飯を用意したい」「そぼろをいろいろな料理に使いたい」という人には便利だと思います。
一方、一度に800gも必要ない人なら、小さいサイズのジッパー付き商品を選ぶのもありです。
■お徳用鶏そぼろの商品情報


商品名はお徳用鶏そぼろ。
パッケージから確認できた情報はこちらです。
商品名: お徳用鶏そぼろ
内容量: 800g
価格: 税抜555円/税込599.40円(購入時店頭表示)
味: 甘辛しょうゆ味
製造者: 株式会社マスゼン
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて常温保存
開封後: 要冷蔵
特徴: あらびき鶏肉使用
パッケージには「お弁当に!ご飯のお供に!」とあり、かなり大きめの袋です。
実際に手に取ってみても、800gはやっぱり大容量。
ただ、税抜555円なので、単純計算すると100gあたり約69円。たっぷり使いたい人には魅力的な価格です。
■業務スーパー「お徳用鶏そぼろ」を実食レビュー
開封してみる
開封すると、ほんのり生姜を感じる甘めの香りがします。
見た目は細かくなった鶏肉に野菜が混ざったそぼろ。
袋から出した直後は少し固まっていますが、すぐにほぐれるので扱いにくさはありませんでした。
800gあるので、保存容器へ移すと改めてその量の多さが分かります。
実際に食べてみると?
最初の一口で感じたのは、甘めでしっかり濃い味付け。
そのため、白ご飯との相性はかなり良かったです。
個人的には、たくさんのせなくても味がしっかりしているので、少量でもご飯が進みます。
また、細かく刻まれた野菜が入っているため、見た目にも少し彩りがあります。
辛さはありません。
実際に食べたから分かったこと
良かったのは、単純にご飯へかけるだけで一品として成立すること。
そぼろ丼なら調理らしい調理をほとんどしなくても食べられるので、忙しい時にも使いやすいです。
さらに、味が濃いめなので卵との相性も良好でした。
実際にオムレツへ入れたところ、そぼろ側にしっかり味が付いているので追加の味付けは不要。
800gという量は人によっては多いですが、アレンジ前提で考えると使い道はかなりあります。
■他の商品と比較
今回は具体的な比較商品との食べ比べはしていないため、味や価格の直接比較はしていません。
ただし、お徳用鶏そぼろには800gという大容量ならではの特徴があります。
一方で、大容量が必要ない場合は、小さいサイズのジッパー付き商品も店頭で販売されています。
たくさんアレンジしたいなら800g、消費量が少ないなら小さいサイズという選び方がよさそうです。

■カロリー・栄養成分
パッケージ記載の100g当たりの栄養成分は以下の通りです。
エネルギー:211kcal
たんぱく質:14.8g
脂質:6.4g
炭水化物:24.6g
食塩相当量:2.8g
※糖質・食物繊維はパッケージで個別表記を確認できません。
たんぱく質は100g当たり14.8g。一方、味付けがしっかりしている商品で、食塩相当量は100g当たり2.8gです。
個人的には、一度に大量に食べるというより、ご飯や卵などと組み合わせて適量を使うのが向いていると感じました。
■原材料
画像から確認できた原材料は、
鶏肉(国産又はタイ産)、大豆たん白、砂糖、ごぼう、にんじん、しょうゆ、しょうが、果糖ぶどう糖液糖、植物油脂、ごま、食塩、たん白加水分解物、食肉風調味料、唐辛子/甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、酸味料
です。
アレルギー物質として小麦・大豆・鶏肉・ごまの記載があります。
ごぼう、にんじん、しょうがなどが入っており、実物でも細かな具材を確認できました。
■保存方法・注意点
未開封では直射日光、高温多湿を避けて常温保存。一方、パッケージ表面には「開封後要冷蔵」と記載されています。
注意したいのが、800gの大容量ですが袋にジッパーがないこと。
わたしは開封後、保存容器へ移しました。
さらに、すぐには食べ切れないので残りは小分けして冷凍。
実際にやってみると、平たく分けておけば必要な分だけ取り出しやすそうです。
また、細長く小分けしておけば、今度は卵焼きを作る時にそのまま入れる使い方もできそうなので試してみたいですね。

※小分け冷凍はパッケージ記載の保存方法ではなく、今回わたしが実際に行った保存方法です。
■メリット・デメリット
【メリット】
・800gの大容量
量を気にせず、そぼろ丼やアレンジ料理に使いやすいです。
・ご飯にのせるだけで食べられる
忙しい時の一品としてかなり手軽。
・甘めで濃い味付け
少量でも白ご飯が進みました。
・アレンジしやすい
オムレツ、卵焼き、チャーハン、ビビンバなど使い道を広げられます。
【デメリット】
・800gは人によっては多い
一人暮らしなど、消費量が少ない場合は持て余す可能性があります。
・ジッパーが付いていない
開封後は保存容器などへ移した方が扱いやすいです。
・開封後は要冷蔵
大容量なので、開封後の保存方法を先に考えておくと使いやすいです。
■コスパ評価
味:★★★★☆
価格:★★★★★
量:★★★★★
満足度:★★★★☆
リピート度:★★★★☆
調理の手軽さ:★★★★★
総合評価:★★★★☆
【トーマス評価】
税抜555円で800gという量に加えて、そのままご飯にのせられる手軽さが魅力。甘めで濃い味なので少量でもご飯が進みます。大容量を使い切れる人ならリピートあり。僕もまた買います。
■どんな人向け?
・そぼろ丼を手軽に作りたい人
ご飯にのせるだけなので、時間がない時にも便利です。
・大容量商品を使い切れる人
800gあるため、家族で食べる場合やアレンジを楽しみたい人向き。
・お弁当のおかずを考えている人
パッケージでもお弁当向けとして紹介されています。
・卵料理が好きな人
実際にオムレツへ入れてみましたが、追加の味付けなしでも食べられました。
・作り置きや小分け保存を活用する人
一度に食べ切らず、必要な量に分けて使いたい人とも相性がいいと思います。
逆に、大容量を保存するのが面倒な人には800gタイプはおすすめしにくいです。
■おすすめアレンジ
1位:簡単そぼろ丼

一番おすすめは、やっぱりそぼろ丼。
温かいご飯にのせるだけなので、とにかく簡単です。
甘めで濃い味付けなので白ご飯との相性もよく、少量でもご飯が進みました。
2位:そぼろオムレツ
卵を焼いて、途中で鶏そぼろを入れて包みました。


そぼろ自体の味が濃いため、追加の味付けはなし。
卵と一緒に食べることで濃い味も合わせやすく、簡単に一品作れました。

そのほか、今後はそぼろチャーハンや卵との二色丼も試してみたいです。
わたしの一番おすすめは簡単そぼろ丼です。
■実際に作った料理
料理①:そぼろ丼
ご飯の上に鶏そぼろをのせるだけ。
簡単なのにおいしく、今回試した中では一番手軽でした。
料理②:そぼろオムレツ
卵をフライパンで焼き、途中で鶏そぼろを入れて包みました。
鶏そぼろの味が濃いので、味付け不要なのがポイント。
料理③:そぼろ冷奴
豆腐にそのまま乗せて、食べました。
そぼろがしっかり味があるので豆腐にもよく合います。
何より豆腐に乗せるだけなので簡単。

小分け冷凍もしてみた
800gはすぐに食べ切れないため、残りは小分けしました。
分けて冷凍しておけば、必要な時に使う分を取り出しやすくなります。
今度は細長く冷凍して、卵焼きにも使ってみたいですね。

■まとめ
業務スーパー 鶏そぼろを実際に食べてみた結論は、**「簡単で使い勝手がよく、あり」**です。
800gとかなりの大容量ですが、税抜555円。甘めで濃い味付けなので、白ご飯に少量のせるだけでもしっかりご飯が進みました。
さらに、そぼろ丼だけでなくオムレツにも使えて、今後はチャーハンや二色丼などにも活用できそうです。
一方、800gをそのまま冷蔵庫で消費するのが難しい人には量がネック。わたしは小分けして冷凍しました。
大容量を活用できる人や、忙しい日に簡単にご飯を用意したい人ならチェックしてみてもいいと思います。
わたしはリピートします。
トーマスおすすめ度
★★★★☆
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○価格:税別555円 2026年9月時点
値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。