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業務スーパー鶏皮ぎょうざを実食!ノンフライヤーと茹で焼きを比較

おはにちばんわ~(/・ω・)/

週に5日業務スーパーに通うトーマスです。

業務スーパーの鶏皮ぎょうざ、見るからに脂がすごそうだけど「実際うまいの?」「揚げる以外でも食べられる?」と気になりませんか?

今回、私は500g入りの鶏皮ぎょうざを購入。油で揚げると脂が跳ねて掃除が大変そうだったので、ノンフライヤーと一度茹でてからフライパンで焼く方法の2パターンで食べてみました。

味だけでなく、皮の食感や脂っこさ、茹で汁の活用方法まで紹介します。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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■結論:鶏皮ぎょうざは買い?

★★★☆☆

味だけでいえば、しっかり焼けばちゃんとおいしいです。

良かったところは、

  • 鶏皮がパリッとするとおいしい
  • 中の餡にしっかり味が付いている
  • タレなしでも食べられる
  • ノンフライヤーでも調理できる
  • お酒のおつまみに向いている

ところ。

ただし、私の場合は手間と脂の多さを考えるとリピートなしです。

鶏皮好き、脂っこい料理好き、お酒のあてを探している人なら一度試してもいい商品だと思います。

■鶏皮ぎょうざの商品情報

業務スーパーの鶏皮ぎょうざ500gのパッケージ
鶏皮で餃子の具を包んだ、500g入りの冷凍鶏皮ぎょうざです。
鶏皮ぎょうざの原材料と栄養成分・調理方法
100g当たり313kcal。原材料や揚げ調理の方法も確認できます。

商品名: 鶏皮ぎょうざ
内容量: 500g
価格: 税別648円/税込699.84円
原産国: 中国
輸入者: 株式会社 神戸物産
保存方法: -18℃以下で保存
加熱の必要性: 加熱して食べる商品

袋から全部出して数えてみると、今回購入したものには17個入っていました。

1個ずつ細長く、餃子の皮ではなく鶏皮で餡を包んでいるのが最大の特徴です。

パッケージには「外はパリッと!中はジューシー!」と書かれています。

冷凍状態の鶏皮ぎょうざを皿に並べた様子
袋から出すと、このような細長い形の鶏皮ぎょうざが入っています。

■業務スーパーの鶏皮ぎょうざを実食レビュー

今回は油で揚げず、2つの方法を試しました。

理由は単純で、揚げ調理は脂跳ねがかなり気になりそうだったから。

鶏皮自体に脂が多い商品なので、今回は後片付けも考えてノンフライヤーと茹で焼きにしました。

■ノンフライヤーで調理

冷凍鶏皮ぎょうざ4個をノンフライヤーに並べた様子
油で揚げず、ノンフライヤーでも調理してみました。

まず試したのがノンフライヤー。

冷凍状態の鶏皮ぎょうざをバスケットへ並べて加熱しました。

加熱が進むと鶏皮から脂が出て、表面が少しずつきつね色になっていきます。

ノンフライヤーで皮がきつね色になった鶏皮ぎょうざ
ノンフライヤーでも皮にしっかり焼き色が付きました。

食べた最初の感想は、

「皮パリッ!」

しっかり加熱した部分は鶏皮らしい香ばしさがあり、皮のパリパリ感が楽しめます。

さらに中の餡にも十分味が付いているため、タレを付けなくてもそのままで食べられました。

ノンフライヤーなら調理中に出た脂も下へ落ちるため、今回試した中では個人的に一番食べやすかったです。

そして何より、コンロ周りへの脂の飛び散りを避けられるのが楽でした。

 

調理後の鶏皮ぎょうざをキッチンペーパーに置いて脂を切る様子
調理後はキッチンペーパーに置き、表面の脂を切りました。

焼き色とつやが付いた鶏皮ぎょうざのアップ

■茹でてからフライパンで焼いてみた

もう1つは、一度茹でてからフライパンで焼く方法。

冷凍状態から茹で、火を通した後にフライパンへ移して焼き目を付けました。

最初の一口は、こちらも表面をしっかり焼いたところはパリッとします。

ただし、焼きが甘い部分では鶏皮特有のブヨブヨした食感が少し残りました。

ここはかなり好みが分かれそう。

私自身、今回食べて一番強く感じたのは、

鶏皮ぎょうざはしっかり焼いた方がおいしい

ということです。

表面の焼きが足りないと、鶏皮の柔らかさと脂っこさが目立ちます。

逆に、しっかり焼き目を付ければパリッと感が増して食べやすくなりました。

焼き色を付けて仕上げた鶏皮ぎょうざ4個
しっかり焼き目を付けると、鶏皮がパリッと仕上がりました。

■茹で汁でニラ卵スープも作れる

茹で調理にはもう1つメリットがありました。

それが、茹で汁をそのままスープに使えること。

今回はしいたけ、ニラ、卵を加え、業務スーパーの「金の中華だし」と塩こしょうで味を整えてニラ卵スープにしました。

つまり、

鶏皮ぎょうざを茹でる
↓
ぎょうざはフライパンで焼く
↓
茹で汁はスープにする

という流れで、一気に2品作れます。

茹でてから焼く方法なら、焼く時の脂跳ねも少なかったです。

鶏皮ぎょうざと茹で汁を使ったニラ卵スープ
茹でた鶏皮ぎょうざは焼いて仕上げ、茹で汁はニラ卵スープに使いました。

■カロリー・栄養成分

パッケージ記載の100g当たりの栄養成分は、

エネルギー:313kcal
たんぱく質:10.8g
脂質:28.4g
炭水化物:3.5g
食塩相当量:0.8g

です。

糖質と食物繊維は個別表記されていません。

やはり目につくのは脂質28.4g。

鶏皮を使った商品なので、脂質を抑えたい人にはかなり注意が必要です。

その点でも、私はノンフライヤーや茹で調理の方が使いやすく感じました。

■原材料

パッケージで確認できる原材料は、

鶏皮、鶏肉、野菜(キャベツ、たけのこ、しいたけ、ねぎ)、ごま油、しょうゆ、にんにく、しょうが、食塩、砂糖、でん粉、鶏油、大豆たん白、卵白粉末/調味料(アミノ酸)、増粘剤(加工デンプン)、pH調整剤

など。

原材料配合割合は**鶏皮61.6%(仕込時)**と記載されています。

アレルギー物質は、

卵・小麦・大豆・鶏肉・ごま

です。

名前通り、鶏皮をしっかり使った商品ですね。

■保存方法・注意点

保存は**-18℃以下の冷凍保存**。

パッケージに記載された基本的な調理方法は、

170℃のたっぷりの油で、凍ったまま4個あたり約6分揚げる

方法です。

ただし私は今回は揚げず、ノンフライヤーと茹で焼きを試しています。

また、一度解けた商品を再び凍らせると品質が変わり、風味が落ちる場合があると記載されています。

個人的には、皮をしっかりパリッとさせることが一番大事。

加熱不足という意味ではなく、表面の焼きが弱いと鶏皮のブヨブヨ感が目立ちやすかったです。

■メリット・デメリット

【メリット】

・皮をパリッと仕上げるとおいしい
鶏皮の香ばしさと餡の濃い味を楽しめます。

・ノンフライヤーでも調理できた
油を大量に用意せず調理でき、脂も落とせました。

・餡にしっかり味が付いている
そのままでも十分食べられます。

・茹で汁をスープに使える
茹で焼きなら、ぎょうざ+スープの2品を作れました。

・おつまみに向いている
濃い味と鶏皮の脂感があり、お酒のあてに合いそうです。

【デメリット】

・脂質がかなり高め
100g当たり脂質28.4gあります。

・焼きが甘いと皮のブヨブヨ感が気になる
鶏皮の柔らかい食感が苦手な人には向きにくいです。

・基本調理は揚げ物
パッケージ記載は170℃の油で揚げる方法なので、後片付けを考えるとやや手間です。

■コスパ評価

味:★★★★☆
価格:★★★☆☆
量:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
リピート度:★★☆☆☆
調理の手軽さ:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆

【トーマス評価】

しっかり焼けば皮がパリッとして、中の餡もしっかり味がありおいしいです。ただ、500gで税別648円、さらに脂の多さや調理の手間を考えると、私はリピートまではしないかなという評価。鶏皮好きなら印象はかなり変わると思います。

■どんな人向け?

・鶏皮が好きな人
商品自体が鶏皮61.6%なので、鶏皮好き向けです。

・脂っこい料理が好きな人
ジューシーで濃厚な食べ応えがあります。

・お酒のおつまみを探している人
1品追加したい時に使いやすいです。

・ノンフライヤーを持っている人
揚げ油を用意せず、表面をパリッと仕上げられました。

・一度に複数品作りたい人
茹で焼きなら、茹で汁をスープへ再利用できます。

逆に、脂っこいものが苦手な人や、柔らかい鶏皮の食感が苦手な人にはおすすめしにくいです。

■おすすめの食べ方

1位:ノンフライヤー

私の一番おすすめはノンフライヤー。

実際に作ってみると、鶏皮から出た脂を落としながら調理でき、皮もしっかりパリッとしました。

また、大量の油を用意しなくてもいいので、洗い物やコンロ周りの脂汚れを減らせるのもメリット。

2位:茹でてから焼く

脂を少し落としたい場合はこちら。

一度茹でてからフライパンでしっかり焼きます。

焼きが弱いとブヨブヨ感が残りやすいため、皮にしっかり焼き色を付けるのがおすすめ。

さらに茹で汁を使えば、スープまで作れます。

私の一番おすすめは、ノンフライヤーで脂を落としながらパリッと仕上げる方法です。

■実際に作った料理

料理①:ノンフライヤー鶏皮ぎょうざ

冷凍状態のままノンフライヤーで加熱。

脂が落ちつつ、表面はしっかりパリッと仕上がりました。

個人的には今回一番おすすめです。

料理②:茹で焼き鶏皮ぎょうざ

一度茹でた後、フライパンで焼き目を付けました。

焼く時の脂跳ねは少なめ。

ただし、焼きが弱いと皮のブヨブヨ感が残るので、しっかり焼いた方がおいしかったです。

冷凍の鶏皮ぎょうざ4個を鍋で茹でる様子
今回は揚げずに、冷凍状態から一度茹でる方法も試しました。
茹でた鶏皮ぎょうざを焼く前のフライパン
茹でた直後は皮がやわらかいため、ここからしっかり焼きます。
茹でた鶏皮ぎょうざをフライパンで焼く様子
茹でた後にフライパンでしっかり焼き目を付けました。

料理③:茹で汁でニラ卵スープ

茹で汁にしいたけ、ニラ、卵を加えました。

味付けは業務スーパーの金の中華だし+塩こしょう。

鶏皮ぎょうざを作りながらスープまでできるため、茹で汁を捨てずに使えました。

鶏皮ぎょうざの茹で汁にしいたけを入れた様子
鶏皮ぎょうざを茹でた汁を捨てず、スープに再利用しました。
茹で汁にニラとしいたけを入れて煮込む様子
茹で汁にニラとしいたけを加え、スープとして活用しました。
鶏皮ぎょうざの茹で汁でニラ卵スープを作る様子
茹で汁にニラ、しいたけ、卵を加えてスープにしました。
鶏皮ぎょうざの茹で汁スープに使用した金の中華だし
スープの味付けには業務スーパーの金の中華だしを使いました。

■まとめ

業務スーパー 鶏皮ぎょうざを実際に2通りで調理してみました。

結論として、しっかり皮をパリッとさせればちゃんとおいしいです。

中の餡には味が付いているので、そのままでも十分。特にノンフライヤーは、脂を落としながら表面をパリッとさせられ、後片付けも楽でした。

一方、100g当たり脂質28.4gとかなり脂が多く、焼きが甘いと鶏皮のブヨブヨした食感も気になります。

鶏皮好きや、お酒のおつまみとしてガッツリ食べたい人には向いています。

ただ、私は調理の手間と摂取する脂を考えるとリピートなし。

それでも、揚げ物を避けたいならノンフライヤー調理はかなりありでした。

トーマスおすすめ度

★★★☆☆

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値段や、商品の取り扱いは、店舗や時期によって変わり得るので、この記事は参考までにしておいてください、あくまで私個人の感想になります。
よろしくお願いいたします(^ ^).
最後まで読んでいただきありがとうございました。